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キーワードは『ギリホリ』。私がワーホリに行こうと思ったワケ。




 

なぜ私がワーキングホリデーに行こうと思ったのか、今日は、当時の心境を思い出しながら書いていきたいと思います。

 

 

ずっと何かが引っかかっていた

これを書いている現在私は28歳ですが、25歳ごろからの数年、人生について釈然としない思いをずっと抱えていました。

 

周りの出産・結婚ラッシュに対する謎の焦り。

好きで始めたはずなのに何かが違う、仕事に対する疑問。

私は一体どこに向かっているのか?はたまたどこにも進まず同じ場所で足踏みをしているのか?

 

先は見えないのになぜか不安しか感じなくて、周りにもどんどん置いていかれているような気がして焦って空回って。

この世代の女性にはありがちかもしれないですが、とにかくずっと何かに悩んでいました。

 

 

全てのきっかけはネットサーフィン中に見つけた「ギリホリ」

悶々とし続けていたある日、ネットで「ギリホリ」というワードを発見します。

 

ワーキングホリデー制度は知っていたけど、ギリホリってなに?

調べてみると、ワーホリビザの年齢上限である30歳というギリギリの年齢でそれまでの生活や仕事を辞めてワーホリに行く事。

なるほど。検索すると、ギリホリの方々の体験談やブログが出るわ出るわ。

ギリホリに行く人の多いこと!「こんな風に生きても良いのか」と衝撃を受けたのです。

 

この歳で新しいことに挑戦するなんて、、、

いつからそう思っていたのか、大学を卒業して仕事についていい年齢で結婚して子供を産んで地に足つけて、それが人生、、、

気づけば固定観念で頭がガチガチだった私は、やりたい事を自由にやっている人たちに憧れと尊敬の念を抱きました。

 

他にも女一人で世界一周とか、夢のために海外移住とか、たくましい女性のブログや本もたくさん読みました。

 

世界にはいろんな人のいろんな生き方があって、正解は決してひとつじゃない。

 

この気付きが私にとって人生の分岐点でした。

 

 

視野が広がって外に出ようと思えた

幼少期から海外が大好きだったこともあって、すぐに「私も海外に行きたい!」と思うようになりました。

そして、「大好きだけど中途半端になっていた英語を学び直したい」とも。

 

昔から英検を受ければ2級で飽きてその先は受けることすらやめてしまったり、せっかく半年の海外留学で単位が取れるコースがある大学を選んで入ったのに他のことに興味が向いていたせいで留学に行くのをやめてしまったり。

英語に関してはとにかく中途半端。

でも、やりたいことをやりたい!と思ったら真っ先に英語学習が頭に浮かんだのです。

今までは固定観念でどこかで諦めてしまっていたけれど、人生に選択肢はたくさんあると思えたら、もう絶対に海外に行くしかない!って気になりました。

 

 

それなら私もワーホリに行こう!

海外に長期間住むためにはビザが必要です。

ビザの種類はいくつかありますが、例えば学生ビザで行くのであれば、長期間学校に通うお金が必要になります。あいにく私にそんな貯蓄はありません。

 

低予算で柔軟なビザ、

だったらやっぱりワーキングホリデーでしょう!

 

学校に行きたければそれもよし、働きたければ好きなだけ働けて、なんなら勉強も仕事もせずに放浪することだってできる。

一生で一つの国につきたった一度しか取ることのできない貴重なビザです。

 

 

さいごに

ワーキングホリデーに行こう、やりたいことをしよう、と決めてから、人生でこんなにワクワクしたのは一体いつぶりだろう?というくらい、ドキドキワクワクが止まりません。

準備をして行く上で、ちょっとめんどくさいことや不安もたくさんあるけどそれ以上に楽しみの方がはるかに大きい。

 

そろそろ結婚しないとまずいのかな?なんて悩んでいた頃の自分がバカらしく思えます(笑)

むしろ今の私は何のしがらみもないし身軽!ここで決断するかどうかが最後のチャンスだったように思えます。

 

これから先、私の人生がどうなるかなんて見当もつかないけれど、今できること、やりたいと素直に思えることに全力投球していきたい。

ありきたりですが、やっぱり人生は一度きり。You only live once!

 

悔いのないように私の人生を思い切り楽しみたいと思っています。

 

 




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