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オーストラリアでのワーホリにかかる初期費用はいくら?




今日は気になるお金事情のお話。

ワーホリにかかった初期費用の総額についてまとめてみました。

ビザ

まず、必ず必要なもの、それがワーキングホリデーのビザです。

私がビザを申請したのは2018年2月8日でした。

クレジットカードでの支払いでAU$444、日本円で¥38578でした。

ちなみにビザ申請の費用は国によって違います。

 

航空券


次に航空券です。

これは出発の時期などでかなり左右されるので、節約したい場合は航空券に合わせて出発日を柔軟に変更するのも手です。

私の出発日だと、ジェットスターでも格安の航空券はありませんでした。なので今回はカンタス航空を利用。

地元の高松空港から成田、シドニー、ブリスベンというフライトで片道¥67350でした。

 

エージェント費用・手数料


さて、今回私は初めてのワーキングホリデーという事もあり、情報収集もかねてエージェントを通じて語学学校なども申し込みました。


私が登録したエージェントは
日本ワーキングホリデー協会

3年間有効で登録料は¥5000

現地にサポートオフィスもあり、渡航前にカウンセリングや様々なセミナー、英会話レッスンなどもありました。

ですが、今回エージェントを通じて申し込んだホームステイでは宿泊先手配料がかかります。

$250

日本円で約¥20000


サポートが手厚い分、細かなお金がかかる場面もありました。なので、もし2カ国目以降ワーホリに行く時は、すべて自分でやってみたいと思っています。

 

語学学校


それから、気になる語学学校の費用です。


今回私が通うことに決めたのは
Navitas English Brisbane校

入学金$245

General Englishコース8週間$2680

教材費$15

合計$2940

日本円で約¥235000

 

4週間のホームステイ代


ホームステイはエージェントを通じての支払いでした。

$1040

日本円で約¥83000

 

空港までのピックアップ


こちらもエージェントが手配してくれます。

$150

日本円で約¥12000

 

保険


今回私はAIGの保険、12ヶ月分に入会しました。

金額は
¥253020


ちなみにこれには歯の保険はついていません。

 

トータルいくら?

結局トータルでいくら支払ったのか、表にまとめました。

ビザ ¥38578
航空券 ¥67350
エージェント費 ¥5000
語学学校 ¥235000
ホームステイ+手数料 ¥103000
空港ピックアップ ¥12000
保険

¥253020

total

¥713948

番外編・その他出発前に必要なもの

歯医者や健康診断

現地での歯の治療費がバカ高いのは有名な話ですよね。渡航前に治療やメンテナンスは終えておかなければなりません。

その他体に不調がないか、検査しておくのも大事ですね。

日用品

消耗品から身に着けるものまで、1年間で必要と思われるものをある程度用意する必要があります。

私はヒールの靴しか持っていなかったので、スニーカーやフラットシューズを用意したり、大きいサイズのスーツケース、常備薬などなど。意外とお金がかかるのがここだったりします。

まとめ

ざっと見ていくと、出発前におそらく100万円近くのお金を使ったことになります。

私の場合は8週間の語学学校費用や、航空券も割高だったりと少し高めの金額だと思います。

例えば語学学校に通わなかったり、ホームステイをしない、そもそもエージェントを使わないなど、抑えようと思えばもう少し安く出発する事ももちろん可能です^^

それを踏まえて、ぜひ一つの参考にしてみてください。





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