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ワーホリの国選び、都市選び。part2





今回は国選びに続き、都市選びについて書いていきます。

 

 

先にpart1からどうぞ。

ワーホリの国選び、都市選び。part1

 

 

 

さて、渡航する国はオーストラリアに決まったわけですが、ここから私を散々悩ませたのがこの都市選びです。

 

日本でもそうですが、どの都市に行くかで気候や雰囲気はもちろん、食文化やしゃべり方まで違うので、都市選びはどんなワーホリ生活になるかの鍵を握っていると言っても過言ではないと思います。

オーストラリアは大きな国なので、例えば南側のメルボルンから北側のケアンズなら飛行機必須。もはやちょっとした外国に行くぐらいの距離感です。

 

これは気軽には決められない!

 

 

ちなみにオーストラリアでワーホリ先として有名な都市は

 

  • シドニー
  • メルボルン
  • ブリスベン
  • パース
  • アデレード
  • ゴールドコースト
  • ケアンズ
  • ダーヴィン

(人口順)

 

この辺りだと思います。

 

 

初めは、やはり主要都市のシドニーかメルボルンかなぁとぼんやり考えていました。

 

しかし、メルボルンは冬はかなり寒くなるので、せっかく温暖な気候をと思ってオーストラリアを選んだのに、メルボルンに住んだら私の思うオーストラリア生活とは違う気がする、、、そう思ったのでとりあえずメルボルンはナシ。

素敵な街並みは気になるので一度旅行で行けたら良いなと思っています。

 

ではやはりオーストラリアで一番大きな都市、シドニーか。

 

シドニーは、日本で言うところの東京的な位置付け。人口が多くてゴミゴミしているのでは?と思ったら、シティーからすぐ近くにボンダイビーチという素敵なビーチがあるではないか!都会と自然を兼ね備えた街で、平日は仕事や勉強に励み、週末はビーチでリラックスできる生活、、、素敵!

とシドニーに気持ちが傾きだしたのもつかの間、オーストラリア1の都会というだけあって、どうやら物価が高いらしい。

 

日本で考えてみても、今私が住んでいる神戸の1Kのマンションが家賃6万円程ですが、これが東京なら10万円くらいはすると聞きます。

ただでさえ物価が高いと言われるオーストラリアの中でも限りなく上位の物価であるシドニーにわざわざ住んだら、家賃や生活費を稼ぐためにバイトに明け暮れて、何のためにワーホリに来たのかわからない、ということにはならないだろうか。その上遊びの誘惑も多いであろう都会で、果たして英語の勉強に身が入るだろうか。

もちろん物価が高いぶん賃金も高く、都会なので仕事はたくさんあるけれど、違法な低賃金で働かされるようなあくどい職場もまたたくさんあるという情報もありました。

 

これはどうしたものか。(汗)

 

 

正直、あまり田舎には住みたいとは思いません。

例えばケアンズなんかは、旅行で行きたいとは思っているけど、住もうとは思わない。

 

 

ならば第三の都市ブリスベン?

 

ちなみに中学生の時にホームステイをしたのがブリスベンでした。はっきりと覚えていないし、多分ステイしたお宅は郊外だったので、市内の様子は予想がつきません。

調べてみると、どうやらコンパクトで住みやすい街らしい。都会過ぎず田舎過ぎず、勉強するには向いているかも。ただ、何もないのですぐにやることがなくなる、とか近くには人口のビーチしかない、なんてマイナスな意見も。

どうもパッとしない。でも気になる。でもでも決定打がない。

 

じゃあパース?アデレード?ゴールドコースト?????

 

でもやっぱりせっかくだから第一の都市シドニーに住んだ方がオーストラリアがよくわかるんじゃ、、、???

、、、

 

 

 

 

この辺りまで考えて、もう訳がわからなくなりました。

 

 

そして、考え過ぎて頭がパンクしてしまった私は、

「ちょっとブリスベンとついでに近くのゴールドコースト見てくるか」

と、なんと下見に行ってしまったのです。

11月ごろの話です。

 

 

思い切ったことをしたな(笑)と思いますが、まあ結果的には行ってよかったです。

 

まずわかったのは、ブリスベンは大きな街じゃないけどなんでも揃っていて便利そうだし落ち着いて生活できそうということ。そしてブリスベンからゴールドコーストは思ったより近いということ。そして私はゴールドコーストが大好きということ。

というか海が好きかもしれない。よく考えたら、神戸でも海の近くに住んでるし。

 

だから帰国してすぐ、まずゴールドコーストについて調べました。

が、私が渡航する4月はオーストラリアでは秋冬に差し掛かる時期。観光業がメインのゴールドコーストでは、冬になると仕事が減るそうです。

さらに、2日間ゴールドコーストを歩いてみて実際に感じた事ですが、日本人や日本語が喋れる人がとても多い。街自体は大好きだけど、英語環境というには不足している気もします。

 

英語環境で勉強、そこが気になっているのなら、やっぱりブリスベンが向いているのでは。冬に行くのだからビーチは必要ないし。

しかもオーストラリア第3の都市でありながら、物価が安いのです。

 

さらに、中学時代にホームステイした家族に私と同世代くらいのお子さんがいたのですが、この下見の時、その子たちに再会することもできました。拙い英語で意思の疎通が十分でないとはいえ、現地の知り合いが近くにいるのは心強い。

 

 

まず冬の間はブリスベンでしっかり勉強して働いて英語力を向上させて、夏になったら海の近くに移動するのはどうだろうか。

私的完璧なプラン。

 

 

ちなみにビーチのある田舎すぎない街を探していたら、どうやらパースがいい所っぽいということを知りました。

ブリスベンの後はパースに移動の線が濃厚です。

ゴールドコーストはブリスベンから週末を使ってでも行けるしね。

 

 

 

 

ということで、優柔不断すぎてかなり時間とお金をかけることになりましたが、こんないきさつでまずはブリスベンに行く事になりました。

この無駄の多さ、今年はなんとかしたいものですが(笑)

 

 

 

 

だらだらとかなり長くなりましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

少しでも誰かの都市選びの役に立てば、、、(立たないか?(笑))

 

 




 

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