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ワーホリの国選び、都市選び。part1




 

 

ワーホリに行くことを決めた後、次に悩むのは「どの国に行くか?」「その国の中でもどの都市に行くか?」です。

 

 

私の場合、国に関しては割とあっさり決まりました。

 

ちなみに現在日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国はこちらの18カ国。(2018年2月現在)

 

  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • イギリス
  • アイルランド
  • フランス
  • ドイツ
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • 韓国
  • 台湾
  • 香港
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン

 

 

まず私のワーホリの第一の目的は「英語力アップ」なので、自ずと英語圏の5カ国に絞られます。

 

  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • イギリス
  • アイルランド

 

その中で、長期間住むという目線で考えると、私的にはニュージーランドとアイルランドには興味が湧きませんでした。

 

では

 

  • オーストラリア
  • カナダ
  • イギリス

 

の3カ国。

 

この中で、実は私が一番住んでみたいのはイギリスです。

昔からイギリスに憧れを持っていました!

 

ですが、少し調べてみるとイギリスはオーストラリア、カナダより予算が高く、英語力が乏しいと生活も仕事をするのも大変なんだそう。

 

 

そこで、まずビギナー向けと言われるオーストラリアかカナダで語学学校に通ったりと語学力を上げて、2カ国目にイギリスを目指すことにしました。

ちなみにイギリスのワーキングホリデーはちょっと特殊でYMSと言って、毎年受け入れ人数が1000人と決まっています。抽選で当選しないと行くことができないので、ただただ行きたいからといって行けるものでもなく運まで試されることになります。

年齢がギリギリなので、外れたら行けないので怖いですが、、

 

 

そしてオーストラリアかカナダかの二択ですが、ここはもう単純な理由です。

 

中学生の時、ホームステイで一度オーストラリアに行ったことがあります。ちょっとだけですが馴染みがあるので初めての海外生活をするには安心。

それから、歳とともに寒さが身にしみるので、温暖な気候の方が開放的に過ごせるかなぁと思ったから(笑)

 

 

少し心配だったのは、オーストラリア英語の発音についてです。これについてはカナダの方が訛りのない綺麗な英語が学べるのでは。

 

有名な例を出すと、Good dayをアメリカ英語でグッデイと発音するところ、オーストラリア英語ではグッダイになります。todayトゥデイがトゥダイ、eightエイトがアイトといった感じですね。

いきなり訛った英語を学んで良いものか、、と少し考えましたが、まあ英語には変わりないし。

そもそもまだ喋れるところまでいってないし私の英語なんて日本人丸出しのカタカナ英語。訛りがうんぬん言ってる場合じゃないだろう。

発音以外にも単語自体が違う場合もありますが、オーストラリア英語はイギリス英語寄りなのでイギリスに行きたいのならオーストラリアでむしろ良い気もします。

 

 

そんなこんなで国はオーストラリアに決めました!

 

 

 

そして次は都市選びです。

 

 

が、長くなりそうなので2つに分けたいと思います。続きはパート2で!

 

 





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1 thought on “ワーホリの国選び、都市選び。part1

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